AASP青年・成人感覚プロファイル
Adolescent/Adult Sensory Profile
略称 AASP(エーエーエスピー)

概要・価格

青年成人感覚プロファイル
原著者 Catana E. Brown, Winnie Dunn
原版出版社 Pearson
日本版監修 辻井正次
日本版作成 萩原拓、岩永竜一郎、伊藤大幸、谷伊織
適用範囲 11歳〜82歳
実施時間 10分〜15分
使用者レベル B
2015年発行  
  価格
基本商品

ユーザーマニュアル

B5判 166ページ

10,800円

(10,000円+税)

質問票・スコア集計シート(20名分) 8,640円

(8,000円+税)

特徴

感覚刺激への反応傾向を4つの象限(Dunnの感覚処理モデル)から評価する、Adolescent/Adult Sensory Profileの日本版です。
  • 対象者が自分で質問票の項目に回答し、検査者がスコアを集計します。
  • 質問票は「味覚・嗅覚」「動き」「視覚」「触覚」「活動レベル」「聴覚」の6つのセクションに分けられ、計60問の項目で構成されています。
  • 4つの象限(「低登録」「感覚探求」「感覚過敏」「感覚回避」)のそれぞれについて、年齢群別のカットスコアを用いて5段階で評価します。
  • それぞれの象限で「高い」場合と「低い」場合について、どのような支援が有効なのかのガイドラインが示されています。
  • 6つの感覚処理カテゴリー内あるいはカテゴリー間で、項目スコアがどのようにまとまっているかを検討するための「パターン別スコア表」が用意されています。
  • 他者評定式の「感覚プロファイル」との併用により、例えば保護者と子どものニーズに対して、よりよい育児ストラテジーを特定するといった活用ができます。
  • 教育、医療、研究、福祉など、幅広い分野で、評価対象者の感覚処理傾向を考慮した支援を立案する際に有益な情報が提供されます。

関連検査

  • SP感覚プロファイル
    適用範囲:3歳〜82歳
    *対象者について、保護者などが質問票に回答し(他者評定式)、検査者がスコアを集計します。
    *象限、セクション、因子という3種の尺度で感覚を測ることができます。
  • ITSP乳幼児感覚プロファイル」(2015年12月発売)
    適用範囲:0カ月〜36カ月
    *保護者などが質問票に回答する他者評定式です。

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SPパンフレット

感覚プロファイル3検査の詳しい情報が必要な方はパンフレットをダウンロード又はご請求ください。ただし商品の性質上、一般の方にはお送りできませんのでご了承ください。

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